活動報告/Activity reports

ネパール大地震ではみなさまのご協力誠にありがとうございました。
被災者の方々、並びにご家族・ご関係者の皆様に、心よりお見舞い 申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
国連NGO 日本チャリティ基金支援機構

2017.02.03

ネパール国支援の報告

今、一番欲しいのものはなんでしょうか?
雨季の時期に雨をしのぐ屋根が欲しい。
現地の要望によってインドからトタン屋根を買い付け、テント1500及び屋根を2500枚を現地に届けました。


2015.5.26

ネパール大地震 被災者支援

2015年 ネパール大地震において被災者支援をおこないました。
寄贈式のために2日前に、被災地の村長さん、代表者達20人が集まり、彼らの現実的状況を把握するため村人達の声を直接聞き取り、調査しました。
彼らとミーティングしました。
何が優先で支援が必要か、何をしてもらいたいのかを聞きました。
そしてその解決方法についてみんなで話し合いました。
青空教室を始める。
小さな子供は生まれて初めての経験であり、地震へのパニック障害を起こしている子供たちも多く、被災した家族の生活は十分に食事も取れず、心のケアーを考えて村人達の要望で、できるだけ早く学校を始めたいとの要望がありました。
300人の子供たちの給食を与える(半年間約束しました。)
ブルドーザーを寄贈する(いたる所で瓦礫撤去ができず、道路が遮断されたこともあり、救助と供給源である道を守ること、また、被災地の復興を妨げているために寄贈を決めました。
286世帯に、波トタンを一世帯5枚ずつ寄贈する( 計1430枚 )

2015.9.2

ネパール料理を楽しむ第2次ネパール訪問

豆から作られるダルスープと,日本で食べる少なくとも2倍のごはん。
学生たちはボランティアで体力を消耗しているにもかかわらず,体重が増えていることで驚いている。
すっかりネパール料理を気に入ってしまった。

2017.02.03

東日本大震災緊急支援

岩手、宮城、福島3件の小中学校にボードゲーム等8000万円相当を寄付。

お金をどう使われるかわからない。


電気が使えない。
娯楽が少ない。

アナログゲームで人と人のコミュニケーションを図ることによって被災され、電気がない生活をしいられたときに、心の不安が子供達を覆っていた。
電気を使わない、人とのふれあいのある頭脳スポーツをすることで、本来の自分を取り戻すきっかけとなる
活動を行いました。